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WE'RE THIEVES, IN A WORLD THAT DON'T WANT US NO MORE.
―Arhur Morgan

アーサー・モーガンはレッド・デッド・リデンプション2の登場人物。プレイヤーが操作するメインキャラクターで作品を通しての語り部でもある。

人物の概要編集

アーサー・モーガンはギャング組織「ヴァンダリン」に所属する人物である。幼少にダッチに連れて行かれて以降、彼と組織に仕えている。

高い忠誠心と冷静な判断力により組織を支えて来た功労者であり、ダッチと仲間達からは強い信頼を寄せられている。

当局が無法者のギャングを一掃し始めたおり、西部の町ブラックウォーターで大掛かりな強盗に失敗してしまい、逃亡を余儀なくされ、連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる事になってしまう。

激動の時代の中でプレイヤーはアーサーとして様々な決断を迫られることになる。

ゲーム中の物語編集

※この項目は英語版Arthur Morganのページを元に翻訳・作成されています。翻訳にご協力ください。

フェリーでの強盗に失敗した後、ヴァンダリンの一味はブラックウォーターの隠れ家から急いで逃げ出さなければならなかった。追っ手を避けるために西の雪山へと逃げ込んだアーサーらは、逃走を続けるための資金を得るためにレヴィトス・コーンウォールの石油会社が所有する列車を強盗を計画する。

列車強盗に怒れるコーンウォールは、ピンカーソン探偵事務所のミルトンロスを雇いギャング団を追わせる。そして、ヴァンダリン一味は追っ手から逃れるために絶え間ない移動を余儀なくされてしまう。移動をしながらもダッチが約束する「自由」を実現するために、アーサーと仲間たちは資金を集める為に日雇いの仕事と強盗を繰り返し消耗していく。

逃走を続ける中、ダッチによりブレイスウェイトとグレイスを争わせ、その隙に拠点を強盗する計画が提案・実行される。この作戦は裏目に出てしまい、ブレイスウェイトジャック・マーストン少年が誘拐され、ショーン・マグワイアグレイスの襲撃で死亡し、更にキャンプで捕虜となっていたキリアン・ダフィーまでもが拷問され死亡してしまう。

追記お願いします。

ギャラリー編集

登場人物リンク編集

ヴァンダリンのメンバー